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コンサート終了報告

  • 執筆者の写真: Hiroe
    Hiroe
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

2026.07.25

二田浩衣クラリネットトークコンサートが

無事に終了いたしました。

突然の開催にも関わらず

たくさんの方々に足を運んでいただき

感謝しております。



今回の演奏会で

わたしは大きく2つの壁を乗り越えました。

ひとつ目は

もうダメだと思うような想定外のことが起こっても

一からやり直すことができる。ということ

ふたつ目は

人生のピークはいくつになっても

更新し続けていける。ということ


今回のドレス、15年前にキタラ大ホールで

札響と共演したときに着たものです。

この時の演奏は

「私が演奏しているようで私ではない感覚」でした。

これまで感じたことのない、

なんとも神々しい30分間だったのです。

その後、ほどなくして

フォーカルジストニアになりましたので

あのキタラでの時間はわたしにとっての人生のピークで、

それを超えることはないだろう、と

諦めていたんです。

その思い込みを

今回の演奏会で手放しました。

これから、

自分の最高点はどんどん更新していくんだ、と

みなさまの前で宣言しました。

その覚悟ができた25日前日深夜に

このドレスを着る許可が出せたんです。

自分自身に。

人生が大きく動き出したひとときでした。

⁡起こることには全て意味がある。

そう心から感じた1ヶ月でした。

本当にありがとうございました。


集合写真


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©2021 Hiroe Futada

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