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唯一か、多岐か

執筆者の写真: Hiroe
Hiroe
2024年10月9日
読了時間: 1分

わたしは音楽家でありながら

一度その音楽を病気により失いました。

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これは

人生最大の出来事であり

ターニングポイントであり

わたしの個性

だとも思っています。

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10年という年月を経て

再びステージに戻る選択を

しましたが

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それだけがわたしの生きる道ではない

とも思っています。

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病気は個性だ、と書きましたが

病気になったことで

いろんな経験を積むことができ、

多くの、これまで出逢えなかったような人たちと

出逢うことができました。

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多方面に渡る学びができたこと

自分と向き合い続けてきたこと

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それにより

眠っていた感性も磨かれたと感じます。



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「一つのことを突き詰めて生涯やり抜くこと」

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それが良しとして

生きてきたところがありますが

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そこだけに拘る必要もないのかな

と今は感じます。

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なぜなら全ては繋がっているから^ ^

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わたしがこれまで見てきた景色

経験、体験してきたこと

それら全てをこれからの人生に

活かすことができます^ ^

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そう考えたら

何をしようかな♪

何ができるかな♪

とワクワクします^ ^

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©2021 Hiroe Futada

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