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心がかき乱される

執筆者の写真: Hiroe
Hiroe
2023年3月29日
読了時間: 3分

更新日:2023年3月30日

怒りや悲しみで

心が乱れることってありますか?


わたし、以前は結構あったんです

それが「自分を知る」を始めてから(ここ2~3年)

ほぼなくなっていました



ですが

先日久々にありました

そんな出来事が


涙が出るほど落ちたんですけど

今はもう大丈夫^ ^


絶望から復活までわたしがしたことを

書きます


なにかが起きた時に

どんな風に対応するか

というわたしのマニュアルみたいなものです^ ^





例えば

「上司や同僚、友達にひどいことを言われた」

そんな設定で進めますね


相手の言ってることが納得できないし

わたしをよく知らないのに決めつけたような言い方。。。

心外です(´ー`)



①

最初は怒りの感情で一杯になりました

頭に血が上っている感覚


ザワザワが止まらなくて

心臓もバクバクして

とりあえず感情を外に出すために

ノートに書き殴る



/

【ポイント1】

湧いてくるものを

とにかくそのまま書き出すこと

\




わたしは以前これが苦手でした

というのも

「こんな酷い感情を抱くわたしって、サイテー!」

と、さらに追い打ちをかけるように自己否定しちゃってたんです


ネガティブな感情を見たくなかったし

自分の中にそんな真っ黒な感情があることを

認めたくなかったのです



でも、いいの。いいんです

感情にポジティブもネガティブもないし

自分の中から出てくる言葉を

そのまま出したらいいの

人に見せるものじゃないから


ここがまず第一段階





これをしばらくやっていると

言葉もだんだん出てこなくなります

完全に出てこなくなるまで出し切ってね

その頃には怒りの感情も収まっているはず



➁

次に

どうしてそんなに怒りが出てきたのかを見ていく


怒りは二次感情で

最初に感じたのは他の感情(一次感情)

わたしの場合は

「悲しい、寂しい、不安」でした


ここが分かったら

この「悲しい、寂しい、不安」という感情に

とことん寄り添う


「そっかーそうだよね

そんな風に言われて悲しかったよね」


みたいな感じで

親友が隣で落ち込んでいるのを

よしよししながら慰めるように

優しく穏やかに受け止める



/

【ポイント2】

どんなに時間がかかってもいいから

今の感情をとことん感じ切ること

\




わたしは「今日一日この感情を味わい尽くそう」と決めました

思考よりも感情を大切にします



「早く元気にならなきゃ!(義務感)」とか

「相手はもしかして傷つけるつもりで言ったんじゃないかも?(答えの出ない想像)」とか

そういうのは全く必要ないです


ただただ自分の感情を見て、気づいて、認めて、受け止める

これが復活への一番の近道です



これが第二段階





一次感情も味わい切ると

素直な自分が戻ってきます

自分の気持ちを受け止めてもらえたから

落ち着いてるし安心している状態



③

すると

色んな気づきが出てきます

そして

感謝の気持ちも湧いてきます

(感謝は内から溢れてくるもの)


ここまで来たら

心は優しく温かく

本来の自分に還ってる

枯渇したエネルギーも元に戻っていることを感じられる





起きることに無駄なことなんてなにもないです

すべて自分を知るために起きていること

自分の成長のためです


そう考えたら

仮に自分にとって嫌なことが起きたとしても

そこに有難いなって気持ちが出てきませんか^ ^



わたしは今回のことを振り返り

「人生の彩」と感じました♡




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©2021 Hiroe Futada

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