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  • 執筆者の写真Hiroe

芸術っていいよなぁ

更新日:2022年8月14日

わたしは音楽家ですが

美術も大好きです



21歳で初めての海外留学でノルウェーに行ったとき

クリスマスのバカンスでイタリアに旅行しました


ミラノ

フィレンツェ

ピサ

ローマ

フォッジア

ヴェネツィア


すごい移動距離ですが

16日間かけてまわりました



移動は大体電車

夜行も経験しました

物取りに遭わないように荷物をぎゅっと抱えて

ビクビクしながらであまり寝られなかったです。笑


8人一部屋のドミトリーに泊まったときも

荷物をぎゅっと抱えてあまり寝られなかった。

トイレとシャワーのドアが上と下がかなり開いていて

ほぼ丸見え状態でどうしようかと思いました。笑


イタリア料理が大好きなわたしでしたが

さすがに16日間毎日イタリアンを食べ続けると

飽きるのだな、という経験もしました。笑


約20年前の話ですが

はっきりと覚えていて

とてもよい思い出♡



 


美術のお話に戻ります

このイタリア旅行中に有名な美術館をいくつも訪ねました


ミケランジェロ

ラファエロ

ボッティチェッリ

レオナルドダヴィンチ

カラヴァッジオ


教科書などで見たことはあった

かの有名作品の数々を間近で体感したことで

わたしの美術に対する興味関心が一気に爆発しました




それをきっかけに美術が大好きになりました




ノルウェーのあとはフランス/パリに2年間住んでいたので

ここでも感動的な作品をすぐそばで観ることができて

益々好きになっていったんですね


旅行に行くときは

その土地の美術館に必ず足を運びました

教会や大聖堂にも必ず行きました



 


作品は

もちろん「目」で見ているのですが


わたしの感覚としては

「心」で感じている

というのが大きいです



絵画でも彫刻でも建築物でも

ハッと目を奪われて離せなくなるときがあります


心にビシバシと色んなものが届いてくるのです


この感覚が

わたしは大好きなんです




わくわくとか

ドキドキとか

悲しいとか

切ないとか

怒りとか

絶望とか


そういう感情を

作品に触れることで感じる

それがわたしの心を満たしてくれるのです



豊かさを感じる、味わう



これが芸術の醍醐味の一つかなと思います



 


音楽も同じだなって思って


「耳」で聴いているけど

「心」で感じているんだよね



自分で演奏するということは

心の揺らぎをダイレクトに感じることができるから

演奏しながら

笑ったり悲しい顔をしたり眉を持ち上げたり

そんな表情を見ていると嬉しくなっちゃうの

あー、めちゃくちゃ音楽を楽しんでるなって





ああ!

わたしも自分の身体を使って音楽を表現したい

自由に吹きたい


自分のやりたいことがうまく表現できないって

ほんと、辛いんだけど


自由に表現したい

自由に演奏したい


ただ、それだけ

わたしの願いは

ただそれだけなんだよ




「うまくなりたい」

以前はそればっかり考えていた

一人でも多くの人に認められたくて


今はそんなことどうでもいいから


「わたしに自由をください」

「演奏、表現の喜びをください」


神様、お願いだよ


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