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  • 執筆者の写真Hiroe

ピアノ

更新日:2022年7月20日

わたしは3歳からピアノをはじめて

大学こそクラリネット専攻ですが

ピアノでコンクールを受けたりもしていて

結構それなりにやってきたと思っています



クラリネットの練習の合間にピアノを弾いたり

病気になった今では不自由なく演奏できるのがピアノなので

何も考えたくないときや

ただただ音楽に没頭したいときは

ピアノを弾きます



 


そんなピアノ好きのわたしですが

実は「指使い」が苦手です



楽譜には大抵指番号が書いており


親指→1

人差し指→2

中指→3

薬指→4

小指→5


使う指が指定されています





手の大きさや指の長さが人によって違うので

絶対にそうでなければならないってことはないのですが

それを使うことで

いいことがたくさんあります



ピアノを毎週先生に習っていた3歳から10代後半までを思い返すと

わたし、その指番号をすごーく無視していました笑



自分の弾きやすいように、好きなようにやっていたということになります




あまり指使いを厳しく指導する先生がいなかったのか?

言われていてもわたしが言うことを聞かなかったのか?

そこら辺は覚えていないのですが・・・笑



 


でね、今ピアノを弾く機会が増えてきて

人前で弾いたりもしているから

結構練習してるんだけど




今のわたし

指番号にすごく忠実♡

それはなぜかというと

指番号通りに弾くとうまく弾けるから♪


それが体感として分かった、ということ


きちんと理由があってこういう指使いなんだなって

納得しました


そして、上手に弾ける指使いを

教えてくれてありがとう!と

感謝の気持ち^ ^





子どものころのわたしは

「なんでこの指で弾かなきゃならないの?」

「他の指でも普通に弾けるじゃん」って思っていた(はず)

だから指使いにそこまでこだわる意味がわからなかったし

正直弾けたら何でもいいじゃん!って思っていた(に違いないw)



今は指番号通りの方が圧倒的になめらかに、音楽的にも自然で

指もよく動くし、きちんと弾ける


だから素直に書いてある通りに

弾くといいんだなーって

(注:ピアノ歴30年以上。笑)



 


このことでわたしが感じたことが2つ


①納得が調和を生む

②今こそ基本を学ぶとき




まずひとつ目

納得してると素直に行動できるし、心も無理をしていないから元気な状態

反発したくなったりやる気が起きなかったりモヤモヤするときって、納得してないよね

音楽に関わらず、「納得感」は壁を壊してくれるしそのあとの原動力につながる

争う気持ちが消え友好関係に。そんなイメージです


そしてふたつ目

クラリネットも今はゼロからのスタート

そもそも楽器を持つ前段階から整えている日々です

先生曰く、まだ楽器を持てる身体になってないらしい

二度見しましたよね、それ聞いて笑


それと同様にピアノも

今だからこそ基本に立ち返る必要があるのかな、と感じました


(基礎練習が単なる流れ作業的なものになっていたりしたこともある)






今は子どもになったつもりで練習してるというか


わたしはなにも知らない


っていう心持ちで取り組んでいる




結構楽しいの、これが^ ^



気づきと学びの日々に感謝♡

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