top of page

コンサート終了報告

執筆者の写真: Hiroe
Hiroe
7月29日
読了時間: 2分

2026.07.25

二田浩衣クラリネットトークコンサートが

無事に終了いたしました。

⁡

突然の開催にも関わらず

たくさんの方々に足を運んでいただき

感謝しております。


⁡


⁡

⁡

今回の演奏会で

わたしは大きく2つの壁を乗り越えました。

⁡

ひとつ目は

もうダメだと思うような想定外のことが起こっても

一からやり直すことができる。ということ

⁡

ふたつ目は

人生のピークはいくつになっても

更新し続けていける。ということ

⁡

⁡

⁡


今回のドレス、15年前にキタラ大ホールで

札響と共演したときに着たものです。

この時の演奏は

「私が演奏しているようで私ではない感覚」でした。

これまで感じたことのない、

なんとも神々しい30分間だったのです。

⁡

⁡

その後、ほどなくして

フォーカルジストニアになりましたので

あのキタラでの時間はわたしにとっての人生のピークで、

それを超えることはないだろう、と

諦めていたんです。

⁡

⁡

その思い込みを

今回の演奏会で手放しました。

⁡

⁡

これから、

自分の最高点はどんどん更新していくんだ、と

みなさまの前で宣言しました。

⁡

⁡

その覚悟ができた25日前日深夜に

このドレスを着る許可が出せたんです。

自分自身に。

⁡

人生が大きく動き出したひとときでした。

⁡

⁡

⁡起こることには全て意味がある。

そう心から感じた1ヶ月でした。

本当にありがとうございました。


集合写真

⁡


コメント


©2021 Hiroe Futada

bottom of page